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2009年4月

2009年4月29日 (水)

大山登山

今日は丹沢の大山に行ってきた。

今回は日向薬師から、まずはこの時期だから、バス亭近くのツツジをパチリ。

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丹沢方面は大体年一回ぐらい行っているけど、大山は久しぶり。大山山頂となると、なんと30年ぶりだ。

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大山山頂からは、相模湾も見えるんだけど、今日は霞んでよくわからない。天気はとても良かったんだけどね。

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帰りはヤビツ峠へ。ヤビツに向かう道からの光景も一枚。

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日向薬師からのコースは、学生のときに行って、だらだらのハイキングコースという記憶だったんだけど、実際に行ってみたら直登に近いコース。うーむ、完全に記憶違い、どこと間違えたんだろう。結構疲れたぞ

(>_<)

30年前の、ケーブルカーを使わずに、男坂から一気に登って帰りはヤビツに駆け下りるなんてことができないのは当たり前だけど、脚力落ちたなあ。大学や会社の仲間と山に行っていた、30位までは、体が疲れるまで歩けたんだけど、今はそこまで行かずに足が上がらなくなっちゃうもんなあ。

ん?ってことは、足さえ鍛えればまだまだ行けるってことか?

ふむ、一丁やってみますか…学生時代から、何度も行っていつも途中で挫折してきた、表尾根縦走に向けて、

(^_^)

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2009年4月28日 (火)

インフルエンザ

北米発の豚インフルエンザの、世界的に流行の兆しが現れている。既に多数の死者が出ているメキシコには申し訳ないけど、これまでのところは新型インフルエンザの爆発的流行防止のための仕組みが正常に機能していると思う。
渡航制限をするべきだという意見もあるし、既に複数の国に広がっているからという理由は変だと思うけど、このWHOの判断が正しかったかどうかは水際作戦でこれ以上の広がりが防げるかどうかにかかっていると思う。
日本の対応も、世界の動きに合わせて適切に動いていると思うので、ここからは現場の行動の徹底と、国民の協力かな。
こういうことが起こったときに、日本の政府は、ろくな根拠もなく、「日本は大丈夫」と言って来たよいな印象がある。そしてそれは、日本の政府が国民を信用していないからだと思っている。
今回の「正しい情報に基づいて慎重な行動を」というメッセージは、まともだ。

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2009年4月27日 (月)

曼荼羅堂跡

鎌倉、ではなくて逗子市なんだけど、かつて曼荼羅堂跡という、紫陽花の隠れた名所があったんだけど、知ってるかな?

鎌倉と逗子を結ぶ、名越の切り通しの上にあって、ちょっとした山歩き気分を味わいながら行く場所なので、それが好きな人にはいいけれど、そうでない人が紫陽花を見に行くような場所じゃないから、紫陽花時の明月寺あたりの混雑とは無縁に、紫陽花が見られたんだ。

と言っても、僕が行ったのはもう15年も前に一回だけ。

去年、6月に鎌倉に行って、ふと思いついて曼荼羅堂跡に行こうと思って、鎌倉駅の観光ボランティアの人に聞いたら、わからないって…(^_^;

ともかく逗子に向かう山道だと言うと、名越の切り通しだろうというので行ってみたら、曼荼羅堂跡への道は見つかったことは見つかったんだけど、立ち入り禁止。

後で調べたら、2000年で曼荼羅堂跡は閉鎖されていて、逗子市が整備して再公開する計画があるみたいなんだけど、どうも手がつけられていない感じ。

逗子市はやぐらなどの文化財の整備として考えているみたいなんだけど、紫陽花やなんかの花はどうするのかな?そもそも僕が行った15年ぐらい前も、野生に近い感じで紫陽花が咲いていたような気がするんだけど、今はどうなっているんだろう?

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鎌倉

5月2日に鎌倉で開かれる講習会に参加を申し込んであるんだけど、午後がフリーになった。久々の自分一人の休日だから、鎌倉周辺をぶらつこうと思う。

鎌倉という土地を意識するようになったのは、テレビドラマの「俺たちの朝」からだと思う。極楽寺の一軒家に住む男女三人の物語、舞台になっている江ノ電や鎌倉の風景に心惹かれた。
仮面ライダー555がこのドラマを下敷きにしていたけど、ライダー層と俺たちの朝の層って、かぶってるのかな?

それはさておき、鎌倉の魅力というと、町、寺社、海、山とあって、半日だとちと物足りないんだけど…まあ、どこに行く、何をすると決めずに、気ままに過ごすんだろうなあ。

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2009年4月26日 (日)

私のギター

楽器シリーズ第二弾、ギターでございます。

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PRSのトレモンティSE。PRSと言っても、韓国製造の…まあ、そこそこ…と言えるかどうか…微妙な楽器。

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ピックアップはセイモア・ダンカンに換装。SH-1とSH-4という、定番の組み合わせですが、私にはネック側のキャラとブリッジ側のキャラが近づいちゃったような感じがして、考えていた音と違ってしまったのですが…まあ、これはこれで…

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コントロール類の真ん中にある小さなトグルスイッチは、ブリッジ側のSH-4の配線切り替えスイッチ。ハムバッキング、シングル、シングルシリーズのスリーポジションが選べるようにしました。

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ピックアップセレクトスイッチ以外の電気系統はすべて交換。内部には銅箔を貼ってアースラインにしています。

ポットとジャックは「お約束」のCTS。配線材は海神無線で調達したビニール皮膜付のぶっといヴィンテージシールド線。茶色い丸いものはスプラグのセラコンで、ものすごくいい音がするのですが、一つしか手に入らず、ネック側はありものから選んでつけています。

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2009年4月25日 (土)

はじめてのクラシック

夏休みに中高生向きのクラシックコンサートがある。指揮者は小林研一郎で曲はチャイコフスキーのピアノ協奏曲と…という話を聞いて、ネットで調べてみたら、ありました。

http://www.saegusa-s.co.jp/con090812tokyo.html

三枝成彰の「はじめてのクラシック」。曲はオールチャイコフスキーで、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲の1番、そして、交響曲第4番。

まあ、「はじめてのクラシック」にチャイコのPコンが入るのは普通かな?で、ついでにヴァイオリンも聞かせちゃえってんで、メンコンに行かずにチャイコンに行っちゃったところで少々雲行きが怪しくなってきて、どうせならオールチャイコにしちゃえってんで交響曲もチャイコにして、「コバケンなら4番でしょ!」ってのは、ツボ、押さえ過ぎ。

「はじめてのクラシック」が「コバケン炎のチャイコフスキー!」

このコンサートでクラシックを好きになった中高生には、「とっても楽しい」クラシック人生が待っているぞ!

(^O^)

私?もちろん、チケット予約しました。

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2009年4月24日 (金)

続:いい人

今朝の続き。

草なぎ(「薙」は間違いでした)剛って、SMAPの中で一番ぱっとしない存在だったと思う。SMAP×SMAPの中では、いじられ役で、その反応が芸能人っぽくなくて、アイドルグループの一員でありながら、普通の人っぽいところに、僕は好感を抱いていたんだ。

草なぎ剛のイメージって、「まじめでいい人」。だから高橋しんのマンガ、「いい人」がドラマ化されたときの主人公に抜擢されたんだと思うんだけど、僕は「違うのに…」と思った。目が違うんだよね。

そりゃ笑ったときの目は優しい「いい人」の目だよ。だけど、時々冷たさや翳りを見せる目でもあるんだ。そのころの草なぎ剛に僕がやらせてみたいと思った役は、新撰組の沖田総司。髷が似合ったと思うなあ。

でも、結局「いい人」が彼のキャラクターになっちゃったよね。結構つらいよ。「いい人」って、男にとってほめ言葉になってないもん。その後に「でも…」ってついちゃいそう。

草なぎ剛が脱ぎ捨てたかったのって、まわりに着せられた「いい人」のコスチューム…だったのかもしれない。

あ、これを読んだ僕のことを「いい人」だと思っているあなた(そんな人いるか?)、僕はそんなにいい人じゃないから…というか、「でも、いい人」を目指して自分で着ているコスチュームだから、大丈夫

(^o^)

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いい人

草薙剛の逮捕、何をしたのかと思ったら…

うーん、いい人キャラに、疲れちゃったのかなあ。

深夜の公園で、独り裸で叫んでいたってのは、尋常じゃないけど、そうしたくなっちゃうことがあったんだろうなあ。

そうなっちゃった理由は、彼が「いい人」だからなんじゃないかなあ…

復帰して、今回のことをメンバーにからかわれて、あの素敵な苦笑いで受ける、そんな日が来て欲しい。

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2009年4月21日 (火)

サイモンとガーファンクル

サイモンとガーファンクルが7月に来日する。このポスターの写真は…セントラル・パークの再結成コンサートの時のもの?

ポール・サイモンのコンサートに行ったのは、高校の2年下の女の子二人とだから、多分高校3年のとき。当時ソロで活動してた。

サイモンとガーファンクル時代のナンバーもやって、それなりに楽しめたんだけど、明日に架ける橋が違う曲になっちゃっていたのは悲しかった。ガーファンクル抜きでやる曲じゃない、って感じ(セントラル・パークの再結成ライブでのリチャード・ティーのエレピも違和感あるけどね)。

セントラル・パーク・コンサートで再結成されたサイモンとガーファンクルが日本に来るという話を耳にしたのはいつだっけ?社会人になって結構経っていたと思う。「本日よりチケット販売(だか整理券配布だか)」の新聞広告を見たのは、通勤電車の中。

当時品川から東海道線の下り列車で通勤していて、座席について駅で買ったスポーツ紙を開いたら、その広告が目に入った。電車はもう発車していて降りられない、おまけに川崎は通過で横浜まで止まらない。

横浜で降りて、会社には向かわず青山のウドー音楽事務所を目指す。僕が着いた時にはもうかなり長い列ができていたけど、グランド内の席を二枚ゲット。それから会社へ…行ったかどうか、記憶が定かでない。

一緒に行ったのはポール・サイモンのコンサートに一緒に行った女の子の一人。ずっと付き合っていた訳じゃないけど、サイモンとガーファンクルが来るからと電話をかけて、チケットを二枚とると宣言してあったから、僕も必死だった訳だ。グランド内のチケットとわかったときは、嬉しかったねえ。

コンサートでは、アメリカン・チューンをデュオで歌って、まるでガーファンクルのパートが最初からあったみたいに聞こえたのが嬉しかった。

一緒に行った子はもう十年も前に死んでしまった。ずっと会ってなかったけど、高校のOB網で知って、告別式に行った。棺の中の顔は、年はとっていたけど、あの子の顔。馬鹿たれ、なんで動かないんだよ…って感じ。涙は出なかった。

こういうときって、やけに空が青かったりするんだよなあ。

だから…サイモンとガーファンクルのコンサートには行かない。

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2009年4月20日 (月)

PLUTO

浦沢直樹のPLUTOの連載が終わった。って、もうニ週間前だけどね。

この作品、僕にはアトムがアトムで、ウランがウランなのが嬉しかった。
キャラクターが変わってるし、ロボットに見えないし、浦沢直樹の絵。でも、出てきたとたんにアトムだとわかる顔、ウランとわかる顔、それが嬉しかったんだ。

そういう意味で秀逸だったのが田鷲警部と中村警部。出てきたとたんにわらっちゃったけど、ちょっとしか出てこなかったなあ。

でも、お茶の水博士とヒゲオヤジの区別がつかなかったぞ。
(-_-メ

最後は手塚治虫の地上最大のロボットのラストシーンをなぞって終わってるんだけど、浦沢作品としてのテーマは…なんだっけ?
f^_^;

MONSTER以降、浦沢作品は連載で読んでいると、終わったときに、いったいどんな謎があったのかさえわからなくなっちゃうんだよねえ。

MONSTERと20世紀少年は、ネット喫茶でまとめ読みして理解したけど、PLUTOは…読み直すほどの作品じゃないような気がするんだよなあ。

ゲジヒトが死んで、アトムが復活してからのこの作品、浦沢直樹が書きたかった作品なのかなあ、とまで思っちゃう。

エンドロール(?)の前の数ページは、手塚治虫へのオマージュを通り越して、「やっぱりこれは手塚先生の作品でした。お返しします」と言っているように感じるし、その後は自分の作った物語の背景を乱暴にぶっ壊しちゃったみたいに見えるんだよなあ。

通しで読んだら納得できるのかな?それを確認するために、読んでみる?

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2009年4月17日 (金)

ギターアンプ

私のギターアンプを紹介します。

Front

前から見るとVOXのトランジスタアンプですが、

Back

後ろから見ると真空管アンプ。

実はVOXのPATHFINDER 15Rのキャビネットに自作の真空管アンプを組み込んだものです。

Inside

中はスカスカに見えますが、真空管ソケットまわりがかなりごちゃごちゃしているのは、この写真だとわかりませんね。

回路はマスターボリューム付のJCM-800のプリ段に、同じマーシャルの1974というEL84プッシュプルのパワー段を組み合わせたもので、電源が整流管を使ったオリジナルです。

Control

コントロールは、向かって左端が入力ジャックで、つまみは左からBOOST(初段ボリューム)、BASE、MIDDLE、HIGH、MASTER VOLUMEとなっていて、その右にあるジャックはプリの出力ジャックです。

マーシャルの1974は出力18Wということになっていますが、トーンコントロール段のゲインが思いっきり低いためパワー段をドライブしきれず、このアンプの出力は多分、5Wもないでしょう。

まあ、家での練習に使うだけですから、問題ないんですけどね。

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2009年4月14日 (火)

目に見えるものがすべて?

出張の帰りに、飛行機がとれなくて夜行列車で帰ったことがある。そのとき、同室になった青年の話。

煙草を吸おうとした彼と眼が合ったとき、彼は「煙草、吸ってもいいですか?」と私に聞いた。もちろん、喫煙車だからいいに決まっている。人に気遣いのできる、礼儀正しい若者だな、と思った。

ところが寝台のカーテンを閉めると、携帯電話で誰かと話しだして、その声がこちらに筒抜けで聞こえてくる。どうも何かの先輩と話をしているようで、しきりに「みんなと離れて寂しい」ということを、泣きそうな声で話している。

彼には目に見えているものがすべてなんだろうな、と思った。だからカーテンを閉めてしまえば、私はいなくなってしまって、本当は私に聞かせるつもりなどない泣き言を電話で話せるし、仲間と会えなくなれば寂しくてしかたがなくなる。

いつでも会えると思っていた仲間と離れてしまう寂しさも、仲間とつながっているという印が欲しいという気持ちもわかるけど、でも、見えてるものがすべてじゃないんだよなあ。カーテンを閉めても、私はここにいるし、離れてしまっても、仲間は仲間として居続けているんだよなあ。

それに気がつけば、彼の寂しさも少しは薄らぐのになあ、と考えながら、「いい加減に電話を切って、俺を静かに眠らせてくれ!」と思った夜だった。

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カラオケのレパートリー

最近、カラオケに行くと、女性の歌を歌うことが多い。

カーペンターズと、徳永英明のヴォーカリストシリーズの曲。今、安定して出せるのがgisまでなんで、ちょうどいい。

若いときはe’まで出て、ツェッペリンでもイエスでも歌えたんだけど、あの頃はほとんど毎日歌ってたからなあ。普段の会話も、頭響音でしゃべっていたし…
f^_^;

なんとか取り返したくて、女性の曲を中心に歌うようにして、曲によってはaやbが出るようになったけど、スティーブ・ペリー(ジャーニー)はまだ遠い。

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2009年4月13日 (月)

県立高校受験異変?

今年の県立高校の受験では、中堅クラスの高校の難易度が上がったという話を聞きました。不況のために家計の余裕が減った家庭が、私立高校を滑り止めにする訳にいかなくなり、県立高校の受験校のランクを下げて確実に合格できるようにしたためだという話でした。

それでは元々中堅クラスのチャレンジしていた家庭はどうしたのかというと、県立高校のランクを下げたくない場合は定時制や通信制を受験したとのこと。

定時制や通信制と言っても、今はいわゆる「勤労学生」だけのものでも、昼間高校に通えない子だけのものでもなく、いろいろな理由で普通高校の授業を受けることが難しい子が、「少人数での指導」を求めて定時制や通信制に進むという話も聞いています。
その結果、県立高校での教員一人当たりの学生数は、全日制でも、定時制・通信制でも、同じ位になっていて、少人数とはいっても「手厚い指導」というわけには行かなくなっているということで、発達障害児などに定時制・通信制への進学は勧められない状況のようです。

なぜこんなことになったかというと、公立小中学校にはある通級や交流級という、発達障害児や学習障害児を支援する制度が、県立高校にはないことが一つの理由だと思います。

肢体、視聴覚障害児以外で、普通高校での学習が難しいとなると、県立では定時制、通信制、あとは養護学校ということになるのですが、養護学校は高校じやないので高卒にならないんですよね。県立で高卒資格をとなると、普通高校で頑張るか、定時制・通信制か、あるいは養護学校でも高校相当の教育は受けられるので、養護学校に行って高卒資格試験を受けるか、ということになるようです。

うーん、高校が義務教育になれば、「小中学校並みの制度」はできるはずなのですが…

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2009年4月12日 (日)

さくらの散歩道

我が家から歩いて一時間弱のところに、「さくらの散歩道」という遊歩道がある。

染井吉野は、一週間前に一気に盛りを迎えて、もう殆ど散ってしまったけれど、ここの桜は八重桜に枝垂れ桜、今が盛りの木もあれば、まだまだこれからという木もある。

さくらの散歩道さくらの散歩道

葉と花が一緒に出てしまうところが、花だけに覆われる染井吉野に人気が及ばない所以だろうが、八重桜の丸いふわふわした花の愛らしさは、染井吉野に勝る。

さくらの散歩道

離れて見れば染井吉野は、近くに寄れば八重桜、といったところではなかろうか。

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とりあえず、始めます

今まであったこと、その日あったこと、考えたことなど、ぽつりぽつりと綴っていこうかと思います。とりあえずは、独り言みたいに。

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