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2009年6月25日 (木)

ディスレクシアその後

昨日に続いて「その後」シリーズになってしまいました(^_^;。

下の子の読字書字に関する能力の診断結果が出て、複雑な図形の細部を視覚的に記憶する能力が弱く、そのため漢字を覚えることに困難を伴う、文字と音との結びつきがやや弱く、カタカナの音読に若干の困難を伴い、将来、英語の学習に困難を感じる可能性があることがわかりました。

平たく言えば、ディスレクシアの一種です。

下の子は小学5年なのですが、診断してくれた先生によると、小学5年位でうちの子程度の能力だと、漢字の練習に強い拒否反応を示すそうなのですが、うちの子の場合、拒否しないばかりか学習意欲を示すということで、驚かれたそうです。

うちの場合は、上の子が字を覚えることに異様に高い能力を示していた(何せ3歳頃から教えもしないのに漢字読んでましたからf^_^;)もので、多少漢字を覚えるのが苦手でも「まあ、こんなもんなんじゃないの」と思って親が必死にならなかったのが良かったんだと思います。

去年はちょっと、無駄な努力をさせちゃったけどね。

で、これからは子どもに合った学習方法を習得して、「有益な努力」ができるように、月一位のペースで辻堂の教室に通うことになりそうです。

日本ではディスレクシアについて診断して、対処方法まで提示できる人はまだ少なく、この先生はその一人なんだそうです。

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