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2009年7月19日 (日)

藤澤ノリマサ:愛の奇跡

愛の奇跡、藤澤ノリマサ初のフルオリジナル曲ですね。

藤澤ノリマサ自身のピアノによる、Acoustic Versionがいいですね。

完全自作自演、藤澤ノリマサ以外の音は何も入っていません。それで音楽として完結していて、足りないものは何も感じません。

ストリングやシンセサイザーが入った方は、私には「何かが足りない」ように感じてしまうのですが、何故なんでしょう?自分でもよくわかりません。

Acoustic Versionは、この作品の一つの完成形、もう一つのバージョンは、その発展形なんだけど…

という感じがしちゃうんですねえ。

ちょっと思うのは、これが全部生楽器だったら、ということ。Acoustic Versionのピアノは、生ピアノですよね。

前々から思っているんですが、この人の音楽、生のオケ伴で聞いてみたいです。その方が合うと思うんですよね。

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コメント

初めまして、ごろさん。
4月に偶然テレビから聞こえた「Paryer」がきっかけでノリマサさんのファンになった者です。ごろさんのノリマサさんの楽曲解説、いつも的を得ていて好きです。音楽を楽しむのに分析や解説は必要ないとも思いますが、ごろさんの感性、私は好きです。

「愛の奇跡」はやはり、Acousutic Version でしょう。
うちの近くに年に数回、ライブがおこなわれる栗園の石蔵があるのですが、そこでピアノでマイク無しで歌ってほしいなどと思ってしまいます。

投稿: レモン | 2009年7月19日 (日) 17時17分

レモンさん、コメントありがとうございます。

分析好きな性分なもので、つい理屈っぽいことを書いてしまって、「いやらしくないかな?」と内心心配しているもので、こういうコメントをいただけるとほっとします。

でも、始まりはただ理屈抜きに「これいい!」、「好き!」なんですよね。

石蔵でのアコースティック・ライブ、素晴らしいでしょうね。

投稿: 悟郎 | 2009年7月20日 (月) 22時15分

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