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2009年7月18日 (土)

笑っちゃう音楽

昨日書いた大序曲1812年以外に聞くたびに笑ってしまう曲が二つあります。

一つはベートーベンの序曲レオノーレ第三番。終わりの方でホルンがミーーレドレドレ|ドレドレド(ホイッ)|ファーーミレミレミ|レミレミレ(ソリャ)と吹くところ
(^O^)

「ホイッ」とか「ソリャ」なんて音は入っていませんが、なんだかこんな合いの手を入れたくなっちゃうんですよね。

もう一つが同じくベートーベンの交響曲第7番、特にその第4楽章。

始まりの「ドンチャカチャン!」でもう笑わせてくれそうな予感がありますが、経過主題のホルンの「こーんな高い音出るわきゃないだろ」でしっかり笑わせてくれます。

私にとっての極めつけは、最後に「ドンチャカチャン」がでるとき、冒頭の音楽に戻ったことに「気付かずに」チェロ、バスがE-Dis-E-Disの音形を引き続けているところ。
(^O^)

この曲、全クラッシック音楽中で、私の一番好きな曲なんですよ。

ニックネームがないせいで、ベートーベンの交響曲中、5、6、9番ほどの知名度はありませんでしたが、のだめカンタービレのテレビドラマのテーマになって、一般にも知られるようになりましたね。

のだめとベト7、ベストマッチだと思います。
(^-^)

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