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2009年8月11日 (火)

はじめてのクラシック

長男と二人で、三枝成彰氏主催の「はじめてのクラシック」コンサートを、有楽町の東京国際フォーラムで聞いてきた。

燃えるコバケン!炎のオール・チャイコ・プロ!!

ヴァイオリン協奏曲
ピアノ協奏曲第一番
交響曲第四番

ってやつ(^O^)

それなりの聞き所のあるコンサートだったけど、「燃え」てはいなかったなあ。

オケは新日だったんだけど、今日のこのオケの金管、アマオケの音がしていた、それも中堅以下の…バリバリ音でオケを汚し続けただけのバストロを除いたとしても…ホルンはオケの音してないし…

いや、オケの音してないは偏見かな、これが今の日本のオケの金管の音なのかもしれないし。

音だけじゃなく、「何も考えないで吹くと、こうなっちゃうんだよねえ」っていう演奏が随所にあった。なんのためにラッパ倍管にしたんだろう。みんな一緒に疲れちゃってさ。

全く考えてないか、やりたいことがないのか、あれがいいと思ってるのか…

わからんが…指揮者が空回りする姿は悲しい。

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