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2010年2月14日 (日)

キーボードのこと

新しいパソコンを使い始めてみると、入力モードがカタカナになってしまう。ひらがなモードにしても、すぐにカタカナになる。「変だな?」と思ってキーボードを見ると…スペースバーが右手の親指まで届いていない!

ホームポジションに指を置いたときの右手の親指の下には「変換」があるんだけれど、私はブラインドタッチができなくて、手がホームポジションを離れたときに入力モードの切り替えキーを押してしまっているようだ。それにしても、「変換」キーなんて使やしないのに…

どうにも使いにくくて、キーボードを買いに行く。どうせなら使って気持ちいいキーボードが欲しいのだが、一万円未満のキーボードのタッチは五十歩百歩。断然気持ちいいのは二万円を超えるあのキー数の少ないキーボード。同じメーカーのLiteを含め、他のキーボードとは雲泥の差。でも、テンキーがないと、finaleの高速ステップ入力ができない。

テンキー付きとなると、会社で使っている東プレのキーボード。使い慣れている分いいんだけど、でも、一段落ちる感じ。「一番いい」と思わないものに1万6千円出すのはなあ…その次、となると、気持ちよさががた落ちする。

うーむ…

その時目に入ったのが、990円のローエンドキーボード。タッチ感の悪さは、パソコンについてきたキーボードと大差ない…というか、「ネチョ」対「ガタ」の違いで、私にとってはこっちの方がましかもしれない。

という訳で、990円のキーボードを使っております。

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