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2013年3月

2013年3月24日 (日)

東海道線青春18きっぷの旅(続き)

富士駅から東海道線を更に西へ。乗った列車の終点、島田駅で途中下車。

この近くには空港があるそうで、

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駅前の建物の壁にもそのことが誇らしげに書いてありました。

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そういえばこの日は全国の鉄道系ICカードが相互利用できるようになった日でした。ホームの自動販売機にもこんなステッカーが貼ってありました。

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「なんでトルカ(TOLCA)なんだろう」と私が言うと、長男が「トイカ(toica)だよ。東海ICカードでしょ」(たしかに、ICの文字が白抜きになっていますねcoldsweats01

さてこの後は?と長男に相談すると、天竜浜名湖鉄道のある掛川まで行こうということになって、さらに東海道線を西へ、掛川に着き…

これが天竜浜名湖鉄道、略称天浜線の車両。一両編成です。

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掛川の木造駅舎は残念ながら耐震強化工事のために中には入れませんでした。新幹線停車駅の中で唯一の木造駅舎なのだそうです。

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駅前の喫茶店で一休み。長男はチョコレートケーキと紅茶、私はレアチーズケーキとコーヒー。レアチーズケーキはあまり酸味がなく、ほんのりとした甘味が私好みでした。

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時刻はそろそろ3時半、8時前に家に帰りつくよう、この後は熱海まで約2時間、熱海ー藤沢が約1時間、そのあと私鉄でもう30分ほど、ひたすら電車に乗って帰りました。

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東海道線青春18きっぷの旅(続く)

昨日、3月23日、長男と二人で青春18きっぷを使って東海道線の旅に行ってきました。

藤沢駅からJR東日本の東海道線各駅停車でスタート。

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まず熱海で降りて

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海岸に向かい、

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熱海サン・ビーチに出てお宮の松へ。

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熱海駅に戻って…

夏日があったと思うとまた寒くなったりなんていうことを繰り返していたかと思ったら、桜が満開になっていたんですねえ。

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ここからはJR東海の東海道線各駅停車で、まずは富士を目指します。

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途中の三島駅で伊豆箱根鉄道の駿豆線の車両に遭遇。乗っていた列車のドアが閉まる直前に間に人がいなくなったので急いで撮影。

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こちらは富士駅ま前から見た富士山。残念ながら、春霞にかすんでうっすらとしか見えませんでした。

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富士についたのがちょうどお昼。昼食ができきるところは…と駅前を見渡しても見りません。お酒を飲む場所はあるのですが、お昼なので閉まっています。

少し歩くと金時という店があったので入ることにしました。

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たまたま入った店なのですが、このお店の「カツ皿」という料理はテレビ番組の秘密のケンミンshowで紹介されたことがあって、知る人ぞ知るお店のようです。ちょうど時分どきということもあって、小さなお店はほぼ満席でした。

これがそのカツ皿。ざるそばとのセットを長男が頼みました。お皿に持ったご飯の上にトンカツを乗せて、その上にとろとろの卵をかけてもので、「閉じていないカツ丼」という感じの料理です。

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私が頼んだのはこちらの桜えび丼セット。丼ご飯の上にから揚げにした桜えびが乗ってるのですが、揚がった殻のカリッとした食感だけでなく、桜えびの身がしっかり味わえる、おいしい一品でした。

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この後は身延線で身延までいこうと考えていたのですが、時刻表で調べると身延でとんぼ返りしてくるか、そのまま甲府に行ってしまわないと夕食までに家に帰れないことがわかりました。
とんぼ帰りも素通りもおもしろくないので、身延線はまた今度の機会にして、東海道を下り続けることにしました。

(続く)

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2013年3月20日 (水)

Pentax Q10

Pentax Q10を買った。

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レンズ交換ができるコンパクト・デジカメ・サイズの一眼カメラ。昔のカメラそのもの姿に惹かれて買ってしまった。

交換レンズもこの小ささ。小さなバッグにカメラ本体とレンズ三本を入れて気軽に持ち歩ける。

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(以上の写真はコンパクト・デジカメで撮影)

望遠ズームを使えば東京駅の屋根に

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ここまで寄れる。しかもブレない。

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これは完全に期待以上happy01

ただ屋内や薄暗いところは苦手。ピント合わせも遅くなるし、東京駅構内で人の頭越しに写真を撮ったら

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手振れ補正機能でも補正しきれないほどにブレてしまったsad
ここは感度を思いっきり上げるかAutoにするべきところだったのだろう。

多機能なためにボタンやダイヤルが多く、誤操作も多くなる。カメラ前面にデジタル・フィルターのセレクター・ダイヤルがあるのだが、いつの間にかこれを操作してしまったようで、ソリッド・モノクロームというフィルターがかかってしまい、

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E5系はやての緑色が完全に飛んでしまったwobbly
まあ、「撮る前に気づけよな!」と自分につっこむべきところだがcoldsweats01

他に困ったところを上げておくと

・オート・フォーカスがいまいち
合わせたいところにピントが合うというよりカメラが合わせやすいところにピントが合っちゃう感じ。
マニュアル・フォーカスにもできるが液晶モニターの中でピントを合わせるのは私には無理。主にセンター・フォーカスにして合わせたいところにピントを合わせ、フォーカス・ロックで撮るのが私には無難な使い方。

・電池の消費が激しい
フル充電でストロボを半分使ったとしても200枚以上撮れるというので十分だと思っていたら、待機電力がバカにならずにすぐばっておりーが切れる。こまめに電源を落とすか、モニターをオフにするとよいのだろうが、そうするとシャッターチャンスを逃しかねない。
スペア・バッテリーは必須だが、純正品は高いので安い互換バッテリーを三つ買い込んだ。

・ファインダーがない
標準レンズ専用の光学ファインダーがオプションであるのだが、レンズと関係ない画像を見ることになるのでこれをつけると一眼ではなくなってしまう。ファインダーがないとカメラが体から離れた状態で撮らなければならないので、「ファインダー付き」がこれまで私のカメラに対する最大のこだわりだったのだが、Q10でついにこれを捨てた。

困ったところはあるけれど、マニュアル・ズームはやっぱり使い易いし、何よりレンズ交換ができるのは楽しい。

まとめると、このカメラの特徴は、小型・軽量・多機能・低性能ということになると思う。

本格的な一眼カメラを持っている人が常時持ち歩き用に買ったり、デジタル・フィルターやトイ・レンズというわざと低性能にしたレンズで遊ぶために買うのがこのカメラの本来のユーザ像で、けして「デジタル一眼の入門機」ではないし、コンパクト・デジカメからのアップグレード機ではないと思う。

でもね、結構「一眼で撮ってる気分」にひたれちゃうんだよね。

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