パソコン・インターネット

2012年11月22日 (木)

買ったパソコン

ブログとはいい加減な付き合いしかしていなかったもんで、パソコンの購入記が「物色中」の後「購入後」に飛んでいることに、今頃気づきました。

うーん、購入報告、書いたつもりだったんだけど…

買ったのはPanasonicのLet's Note SX2。二つ記事の間、6月のことでありました。アスペクト比16:9の12.1"の液晶に1600x900ピクセルを表示してしまうという、恐ろしい代物です。

老眼鏡を使えば使えそう(そもそも老眼鏡なしではパソコン使えない)ということを確認し、年のためハズキのルーペを買ったうえで、Let's Noteクラブで256GB SSD搭載のブラックモデルを購入しました。

メモリ増設半額キャンペーンに惹かれて5000円で8GBの増設メモリを買ったため、メモリは合計16GB。デスクトップパソコンの4倍のメモリ。

今のところ、ハズキルーペのお世話になることもなく使えていますが、このパソコンのキーボード、半角/全角の切り替えキーが数字の列から追い出されて一番上の列に来ているんですよね。それも一番左にあるのならまだしも、ESCキーとファンクションキーの間に挟まれて。

買った当初はミスタッチの連発で、Panasonicに対して呪詛の言葉を吐きまくりなしたが、今は慣れました。

あと、

なんで13.1"にしない!

というのと、

なんでPC Expressカードスロットがない!

というのが不満。ま、それでも今のWindowsノートPCの中では一番かな。SonyのVAIOは見ないようにしてうけど。

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2012年7月 9日 (月)

ノートパソコンその後

SonyのVaioの夏モデル、13.3インチで1600x900ピクセルというモデルが出ました。春モデルで出ていたら、こっちになびいていただろうなあ…

という話はさておいて、私のLet's Noteを見て妻が、「自分も持ち歩き用のノートパソコンが欲しい」と言い出しました。

メールとMS Wordが使えればよくて、ともかく軽いの、というリクエストで、ネットブックでもいいかなあと思いながら物色していたんですが、やっぱりネットブックは画面が小さいし、そもそもこのカテゴリ、ノートPCの下の方とタブレットに挟まれて消えかけていますね。

MSワードを使うとなると、縦768で使えるか使えないかの瀬戸際(あの「リボン」、やめてくれないかなあ)…なんて思いながらあちこちの店でノートPCを見ていたら、PC DEPOTでNECのVersa Pro VBの中古に出会いました。

12.1インチで1280x800。16:10(8:5)のアスペクト比!

16:9の醜い画面を見続けた目に、めちゃくちゃ美しく見えたのですが、考えてみたら、8:5ってほぼ「黄金比」なんですよね。4:3や5:4(1280x1024)より美しく見えてきたりして…

CPUはCelronながらもデュアルコア、メモリが1GBあるので一応足りるし、足りなきゃ増設すればいい、気になるのはディスクが60GBとやけに小さいことで、なんで今時こんな小さいかというと、2年前のSSDだから。

ここでちょっと悩んだ。2年使ったあとのSSD、余命3年?容量小さいからそんなに期待できない?

でもともかく1280x800のディスプレーはほかに無くなっちゃっているし、MS Officeがついて5万円を切る価格は魅力…

ええい、2年後にディスク換装すりゃあいいわい!

ということで、買ってしまいました。

中古といってもファクトリーリサイクル品なので1年のメーカー保証付。MS Officeは初期販売時は2010 Homeエディションがついていたのが2007な代わりにPPT付(たぶん、OEM版のメーカー在庫処分)。VBも付けてくれるって言われたのだけれどもVBは嫌いなので辞退。

NECのVersa Pro、法人向け製品なので、新品は小売店にはおいていないんですよね。NECの直販サイトなら、個人でも買えるようですが、なんで16:10のディスプレーを作っていながら、広く流通させないのかなあ。

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2012年5月16日 (水)

近頃のノート・パソコン

2年前に買ったデスクトップパソコンが子どもと妻に占拠されて、私が使う時間がないので、自分専用のパソコンを買おうと物色中。使わないときはしまっておきたいので、買おうとしているのはノート・パソコン。

そこで問題になるのが画面の解像度。

アスペクト比4:3どころか16:10までなくなってしまって、縦1024ピクセルなんて夢のまた夢。PanasonicのLet's Note B10/B11が縦1080だけど、あまりにでかい(ノ_-。)。手ごろな大きさだと、だいたいが縦768。

う~ん、多少大きいのは我慢するか…と物色していると、とんでもないことに気が付いた。

今の大画面ノートパソコン、テンキーがついてる!

テンキーが嫌いな訳じゃなくて、Finaleの高速ステップ入力をするには必要だから、デスクトップパソコンのキーボードはテンキー付きだし、ノートパソコン用にUSBテンキーを買うつもりでいる。

でも、ノートパソコン本体にテンキーをつけてしまうと、キーボードのホームポジションが本体の左3分の1ぐらいのところにきちゃうw(゚o゚)w

これを設計した人、いったいどんな姿勢でこいつを使うんだろう?

本体が無様に横長になって、空いてしまった部分を埋めたくなったというだけでテンキーをつけてしまったとしか思えないんだけど…

それとも、体の中心線と、キーボードのGとHの間と、画面の中央が一致していないと気持ち悪いし使いにくいという私が変?

なんだかなあ、今のパソコン、私にとって嫌な方向に「進化」中…

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2010年2月14日 (日)

キーボードのこと

新しいパソコンを使い始めてみると、入力モードがカタカナになってしまう。ひらがなモードにしても、すぐにカタカナになる。「変だな?」と思ってキーボードを見ると…スペースバーが右手の親指まで届いていない!

ホームポジションに指を置いたときの右手の親指の下には「変換」があるんだけれど、私はブラインドタッチができなくて、手がホームポジションを離れたときに入力モードの切り替えキーを押してしまっているようだ。それにしても、「変換」キーなんて使やしないのに…

どうにも使いにくくて、キーボードを買いに行く。どうせなら使って気持ちいいキーボードが欲しいのだが、一万円未満のキーボードのタッチは五十歩百歩。断然気持ちいいのは二万円を超えるあのキー数の少ないキーボード。同じメーカーのLiteを含め、他のキーボードとは雲泥の差。でも、テンキーがないと、finaleの高速ステップ入力ができない。

テンキー付きとなると、会社で使っている東プレのキーボード。使い慣れている分いいんだけど、でも、一段落ちる感じ。「一番いい」と思わないものに1万6千円出すのはなあ…その次、となると、気持ちよさががた落ちする。

うーむ…

その時目に入ったのが、990円のローエンドキーボード。タッチ感の悪さは、パソコンについてきたキーボードと大差ない…というか、「ネチョ」対「ガタ」の違いで、私にとってはこっちの方がましかもしれない。

という訳で、990円のキーボードを使っております。

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2010年2月11日 (木)

ディスプレイのこと

今回パソコンを買うにあたって、一番悩んだのがディスプレイでした。

それまで使っていたのは14”か15”で1024×768の解像度でした。これだと縦が足りないんですよね。

ずっと1280×1024のディスプレイが欲しいと思いながら使っていたのですが、いざ買おうとすると、1280×1024のディスプレイなんて、ほとんどなくなっちゃっているですね。みんな横:縦の比が16:9になってしまって、20”程度でも縦が900くらいしかないんですね。

そりゃ横が大きくなれば、書類を二つ開いて両方見ながら作業するときに便利になるかもしれませんが、それにしたって縦の解像度を落としてまで横を広げようとは私は思いません。

だいたい、パソコンのモニターまで16:9になっちゃったのは、それがパソコンユーザにとっていいからではなくて、テレビと同じものを使えば安く作れるから…というより、テレビと違う「パソコン専用」のモニターは高くつくから、ですよね。

結局「縦1024ピクセル」は譲る気にならず、パッケージ品の20”のディスプレイを23”のディスプレイに変更して購入しましたが、使ってみると、やっぱり横が「無駄に広い」感じがします。

なんせ、ごみ箱が遠いんです(>_<)。

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2010年2月 8日 (月)

メモリーのこと

パソコンが遅いというようなことをネットで検索すると、Windowsでは必要なメモリが実装メモリ量を超えると、遅くなるというような記事が見つかりますね。実際、去年まで使っていたパソコンは、実装メモリはが256MBで、「動かない~」という状態のメモリ使用量をタスクマネージャーで見ると、256MBを少し超えていました。

このメモリ使用量というのが、動作しているすべてのプログラムで定義されている論理メモリ量の合計なのか、それとも実際にアクセスされたメモリの総量なのかわからないのですが、いずれだとしても、動作しているプログラムが使うメモリ全体がカバーできるだけの物理メモリが実装されていないと使い物にならないほど遅くなるのだとすると、私としては

何それ?

です。

Windowsにも使われている仮想記憶という技術は、ソフトウェアが一時点で必要とするメモリはさほど多くなく、必要なときに必要なだけの物理メモリを割り当てて、あとは反応の遅いハードディスクなどの補助記憶においておいても十分使い物になるという前提に基づいて作られたものなのですが、この前提が崩れてしまっているのですね。

実際、かつてUNIXの上では、プログラムは使用する情報を、メモリとディスクとの間をがんがん行き来させながら、十分速いスピードで動いていました。それなのに今のWindowsでは、「ディスクとメモリとの間でスワッピングが起きると性能が落ちる」と言われています。自分が経験したことがこれだとすると、「使い物にならないほど」。

かつて私がUNIX上のソフトとは、今のWindows自体も、その上で動作するソフトウェアも、比べ物にならないほど複雑動きをしているとは思います。でも、それで仮想記憶の前提が崩れちゃうの?そもそも複雑な動きをするようになって、何が良くなったの?見栄えが良くなった?

結局UNIXは基本的に必要な物理メモリをすべて割り当てることはできないことを前提にOSやアプリケーションが作られていたのに対して、Windowsは仮想記憶制御を実現したもの、依然として必要なメモリは、基本的にすべて物理メモリにおくことを前提に作られているとしか思えないのですよね。つまり、Windowsの仮想記憶制御は、単なる保険に過ぎない…そのくせ物理メモリ量の1.5倍のディスクを仮想記憶に使うように設計されているってのは変なのですが。

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パソコンのこと

先月、新しいパソコンを買った。前のパソコンを買ったのは、もう8年も前。

使っているうちにどんどん遅くなってきて、1年以上前から電源を入れてから使えるようになるまで、30分もかかるようになってしまった。そうなると、デフラグしてもだめ、ファイルを捨ててもだめ。30分たてばそんなに遅いと感じずに使えるのだけれど、インターネットにつながるまでに15分以上かかるし、つながってからも何やらディスクをアクセスしていて、重くて仕方がない。

悪さをしているのが何で、何が足りないのか、思い当たることはあって、「こいつさえいなければ」、「こいつさえ増やせれば」という思いはあったけど、なんせ8年前のパソコン、もういいかげんに…ということで新しいパソコンを買った。

で、古いパソコンはもうインターネットにはつながないことにして、ウィルス対策ソフトをアンインストールしてみると…さくさく動くんだよねえ、これが。やっぱりねえ、という感じ。

ここで欲が出て、メモリ使用量が少ないという評判のウィルス対策ソフトを入れてみると、これが使えるんだなあ。やっぱりあの、何も設定を変えられないように作って、「設定はいらない」と自慢しているバカたれソフトがいけないんだよなあ。

さらに欲が出て、古いパソコン(ノートパソコン)に使えるメモリはないかと調べてみると、とっくに入手できなくなった正規品のメモリおの値段の十分の一程度の値段でサードパーティー品が売られているのを発見。さっそくオーダーして8年間で初めてのメモリ増設。さらにルータを買って、めでたくわが家はパソコン2台体制になった。

しかしなあ、今のパソコン、間違っているよなあ。

ということで、しばしパソコンに対するぼやきが続く…かも。

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