映画・テレビ

2010年3月23日 (火)

3D映画

映画を見に行って、ディズニーの「アリス・イン・ワンダーランド」の予告編を見た。

「不思議の国のアリス」はアニメで、「アリス・イン・ワンダーランド」は3Dの実写版。大人になったアリスがワンダーランドに戻って来たら…というストーリーみたいだけど、3Dねえ…予告編だから3D上映じゃないけど、「ああ、なるほど、3Dなんだな」ということがわかる映像。

なんか、奥歯に物が挟まったような書き方になっちゃうけど、新しいものって、それを強調しようとするからとても不自然なものになってしまう…というのが3Dでも起きている。アラジンでディズニーが初めてCGを使ったのを見て、がっかりしたのと同じ感覚。

音楽の世界だと、ステレオ初期の楽器を一つづつ左右に振り分けた録音、デジタル録音初期の、やたらと解像度を上げた音づくり…「俺はいったいどこで聞いているんだ?」っていうレコードやCDがまかり通っていた。

ステレオもデジタルも「当たり前」になってくると、そういう特徴はむしろ控える方向に動いて、やっとまともな音が作られるようになったんだよね。

映画の方だと、3D音響は全然だし、CGも一部の例外を除いてまだまだなのに、3D映像?

「飛び出す」のをやめて、自然な奥行きを表現するようになるのに何十年かかるだろ?その前に消えるかも…

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2010年1月25日 (月)

ソーラーカー ダン吉

昨日の鉄腕ダッシュ、ソーラーカー ダン吉が出てきたと思ったら、横須賀市、三浦半島の西海岸を南下中…

私の記憶ではこの前はやっと江の島が見えたところだったと思うんだけど…江ノ電は?鎌倉市は?逗子は?

飛ばされた?私、一回見損ねた?

準地元なのにぃ

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2009年10月16日 (金)

ブラタモリ

NHK総合の木曜夜10時から、ブラタモリという番組をやっている。タモリが東京の町を歩くという番組で、まあ、NHK版タモリ倶楽部と言ったところ。

昨日は向谷実が出てきて、おまけに後半は鉄道(玉電)ネタで、ますますタモリ倶楽部…

でも「とってもNHK」な番組で、「もしも」タモリがNHKに出「たら」、こういうタモリになりますというのをタモリがしっかり見せてくれるのが面白い…と言えば…面白い…かな。
f^_^;

でも、昨日は二子玉川を取り上げながら、二子玉川園の話が全くなかったのは不満。

変なところにある土手が、なぜそこにあるのかがわかったところは、「ためになった」けどね。
(^-^)

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2009年7月13日 (月)

ソーラーカー・ダン吉

鉄腕ダッシュのソーラーカー・ダン吉、伊豆半島を抜けていよいよ神奈川県と思ったら、伊豆諸島に行ったきり戻って来ない。

まさかこのまま東京になんてことは…

今日は八丈島。この間、オーストラリア、囚人の国(ただし、流されて来たのは政治犯で、権力に媚びない誇り高き人々)という流れから、流刑地になる前の八丈島には人はいたのかという話になって、誰も答えられなかったんだけど、流刑地になる前から、八丈島は黄八丈で有名だったのだそうだ。

そもそも八丈というのは着物一着分の織物の長さで、八丈の織物の産地だから八丈島と呼ばれるようになったという話だった。

うーん、鳥も通わぬ八丈島に、どうやって人が渡ったんだろう?

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2009年5月 9日 (土)

ガーファンクる?

NHKのBSで、火曜日の夜11時から、名探偵モンクというアメリカの推理ドラマをやっている。

この間見ていたら、さかんにガーファンクルという言葉が出てきた。主人公である探偵モンクの助手、ナタリーが、宝くじの抽選をするロトガールにスカウトされる話で、それを心良く思わないモンクが、自分のことを「とんだガーファンクルだ」と繰り返していた。

あのガーファンクルかな?と思っていたら、最後にナタリーがアート・ガーファンクルのことだと教えてくれた(モンクはサイモンとガーファンクルを知らないみたいだったけど)。

やっぱり。でも、ガーファンクルって、どういう意味だ?

そう思って、ネットで調べてみた。簡単に言うと、

パートナーが、より良い条件を求めて去って行くこと

だって(^_^;

サイモンとガーファンクルを知らない人にも、こんな意味で名前が知られているなんて、アーティー、かわいそう…

でもさ、CDの再発状況から見ると、ソロのポールは、忘れられかけてない?

ガーファンクるの意味が、

落ち目になったかつての相棒の元に、戻って来てあげること

に変わってきたりして…
f^_^;

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